薪の焚き方(再考)

基本的に、わが家は連続運転である。しかし、焚き付けに時間と薪の本数がかかるうえ、朝は結構大変である。さらに、外出があると、帰宅時には完全に冷えてしまっている。再度焚き付けである。これでは薪の消費は激しくなる。そこで、改善に向けて試行錯誤をしてみた。



就寝時であるが、20:00には天板の温度計が200℃程度になるようガンガン焚く。この時点ですでにレバーはAの位置、ダイヤルは2。21:00に最後の薪を焼べる。これにおおよそ火が回ったことを確認し、ダイヤルを2から1.4程度まで絞る。それでも炎が見えている段階で就寝。
e0335517_1143723.jpg


翌朝起床時、5:30の段階で熾きが残り、白くなっていない黒い薪片も少し残っている。まずレバーを中間に戻し、ダイヤルを3の位置。炉内へ広葉樹の太薪を前後に2本、その間に杉の枝葉数本と松ぼっくり1個を置き、上に針葉樹の細薪を橋渡しするように数本載せる。そして灰受けの扉を開けてやると、下からものすごい勢いの炎が立ち上がる。ロケットスタートの出来上がりである。

うまく炎が立ち上がらなければ、チャッカマンで杉の枝葉に火をつければ大丈夫。

あ、灰はできるだけ残した方がいい。そして、朝の天板温度が50℃程度であれば、固く絞った雑巾でガラスの炉内側を拭いてやる。跡が残ったら、すかさず乾いた雑巾で再度拭いてやる。きれいな炎が見たければ。いや、そのためにこの機種を選んだのだ。

Good luck!
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by ockhamlife | 2014-01-22 14:17 | 薪・薪ストーブ


「オッカムの剃刀」の理念のもと、シンプルな人生を夢みてログハウスに住み始めたおっちゃんの記録。この剃刀で自らの贅肉をも削ぎ落としたいと願うこと数年。不惑を過ぎたがまだまだ惑うぜコノヤロー。


by ockhamlife

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